うんちく&プチ知識♪

防具

モンスターハンターの世界では防具は鉱石やモンスターの素材を使って造られ、様々な外見と性能を備えています。

素材の種類によって性能が左右され、希少価値の高い素材を使えば大概防御力の高い装備が造られます♪

モンスターの素材によって造られた場合、そのモンスターの特性が性能に影響を及ぼします。 (火属性に弱いモンスターの素材からは、火属性に弱い装備ができたり、毒を持つモンスターの素材からは毒を無効化する防具が出来たりするなど)。

外見も様々で、西洋風の甲冑のような物もあれば、武者鎧のような物、更にはコックや忍者の格好まであります。

男女で装備の外見は大幅に異なり、男性装備は鈍重そうな形状が多く、女性装備はドレスのような形状のものやおしゃれな防具が多いです(*^^*)

又、各性別専用装備も存在します。

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武器

モンスターハンターの魅力の1つに、多種多様な装備品があります♪

これらは店で購入する他、クエスト中に入手した材料を利用して生産・強化したり、既存の物を改造する等してより強力な物を入手出来るようになっています♪

中にはオンラインモードでしか入手出来ない貴重な素材を多数必要とする物もあり、高い性能を持つそれらの武具はハンター達の垂涎の的となっています。ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

狩猟したモンスターの外殻、臓器等をふんだんに利用した武装が多く、他のファンタジー作品とは一線を画す、生々しくもワイルドな見た目を持つものが多くてカッコイイです♪

また武器については、前述のとおりカテゴリによって操作方法が全く異なる為、多人数プレイにおいては武器の特性の違いによる役割分担が重要になるし、楽しくもなります^^

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亜人類

モンスターハンターではプレイヤーの分身であり現実におけるホモサピエンスに相当する人類の他に、竜人と呼ばれる亜人類が存在します。

体格は様々で、人類とほぼ同じ者から人類の腰ほどまでしか身長のない小柄な老人まで多種多様♪

外見上では、尖った耳や顔つき、脚の関節構造などに人類との違いが見られます。 また、繁殖力は高くないが非常に長命で、人類と関わる竜人の多くが、高度な技術を習得していたり、自然や科学の豊富な知識を蓄えています。

その為か、ギルドや村のような共同体の長や重役を竜人が担っている場合も多く、特に周囲から一目置かれる高齢の竜人は「山菜ジジイ」や「鉄ジジ」のように、その特徴に「ジジイ」や「ジジ」をつけた呼び名で人々から親しまれています(*^^*)

また、モンスターハンター2のジャンボ村で造船所を取り仕切っている親方は、指がヒレ状になっているなど明らかに人類とも竜人とも違う身体的特徴を持っているのに、公式な設定でも種族が明らかになっておらず、モンスターハンターに亜人類が他にも存在することなのかな~って勝手に妄想してますw

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火薬の利用


モンスターハンターの作中において爆薬は、火薬草、ニトロダケと呼ばれる発火作用や熱を含んだ素材を調合する事で比較的容易に入手でき、これらをタルに詰めた爆弾は狩りにおいて一般的な道具になります♪

攻撃に火薬の熱と爆発力を付加する機械式の近接武器はモンスターハンター(無印)の時代から幾つか試作されていましたが、これらの強化版はモンスターハンターGの時代にギルドで正式に採用され、その中の一つはモンスターハンター2の時代にガンランスという新しい武器カテゴリに発展しています(^_^)v

ギルドはこれら機械式武器を積極的に採用しているようで、プレイヤーも機械式武器の強化を進めると「正式採用」と名のつく高級品を入手できる。ヾ("・ω・)ノワチョーイ♪

ガンランスはモンスターハンター(無印)から在る同名の試作品を発展させた物で、火薬を使った「砲撃」ができる新兵器です。また、モンスターハンター2では弦の力を使用しないリボルバー式のボウガンが作られるなど、火薬の利用技術は次第に向上してきています(^_^)v

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ハンターズギルド


モンスターハンターでは多くのハンターが集う街などの拠点では、ハンターズギルドと呼ばれる組織がハンターの活動を統括しており、その影響力は辺境の村にも及んでいます。

主な業務は依頼者とハンターを仲介しての依頼の斡旋で、プレイヤーはギルドの受付から各種の依頼を受けてクエストに臨みます(^_^)v

また依頼の斡旋以外にも、モンスター取り引き価格の設定や、新人ハンターの命を守るためのランク制狩猟制限などのルール造り、街を襲う古龍に対する迎撃作戦の実施など、ハンターの活動に関わるほぼすべてを取り仕切るほか、ギルドナイト(ギルドナイツ)と呼ばれる専属ハンターによる、未登録ハンターに対する取締りもギルドが行なっています。

こうした戦闘的な側面も持つため正式装備が定められており、プレイヤーの作成可能な装備品にもギルドナイトセーバーやギルドナイトベストといった、正式品を模してギルドの名前が付いた装備品があります♪

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現代

モンスターハンターの世界は古代文明が滅びた後の時代で、ハンター(プレイヤー)が活躍する時代ですm9っ`・ω・´)シャキーン!

ハンターは村や街を拠点に活動し、人々から仕事の依頼を村長やギルドの窓口を介して受けています。

またモンスターハンターの作中では全く関与して来ませんが、王や王国騎士などが仕事を依頼してくる事から、この時代は王国が存在する王政である事が分かりますよね^^

また、シュレイド地方と呼ばれる地域が東西に分割されており、東に王都ヴェルド、西に共和国首都リーヴェルという記述があることから、共和制国家も存在しているみたいです。

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古代文明


モンスターハンターの舞台は、高度な科学技術を持った古代文明が滅びた後の時代とされています。 古代文明が滅びた具体的な説明はおろか、古代文明の存在自体が作中では殆ど語られないのがちょっと残念^^;;

モンスターハンターのゲームの舞台となっている時代の方が技術的にかなり劣っている為、古代文明の武器等は再現する事が非常に難しく、遺跡等から発掘された物を解析・再現した武器も一応存在していますが、、本物に比べるとかなりしょぼいです

その為、原形を留めている武器が発見されると、様々な研磨剤を使用して復元・実用化している場合もあるそうです。

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世界観の概要

モンスターハンターの世界観の概要>

中世ヨーロッパを舞台にした竜退治のファンタジー物語(ドラゴンスレイヤーの項目も参照)を基本イメージとしていると思われる。しかし、プレイヤーと相対する飛竜も、モンスターと呼ばれる敵キャラクターも、非常に生物的に表現されており独特のリアリティがあります♪

この世界の竜には生物としての恐竜のイメージが付加されており、特にランポス種と呼ばれる小型モンスターの姿は小型肉食恐竜そのものである。他にも中型の草食恐竜や、大きなイノシシや、巨大な蜂のような羽虫など、モンスターとは呼ばれるものの、あくまで現実的な"生物"として登場しています。

その中で特異な能力を持つのが飛竜種(ワイバーン)と呼ばれる大型の竜で、空を飛んだり、火を吐いたり、ガスを噴出したりとファンタジー的要素を持つ。しかし、それぞれの特徴はやはり生態に基づく物で、あくまで或る生物種の一個体として存在している。

しかしながら、モンスターハンタードスの最大の売りとして追加された「古龍種」の多くは前述の飛竜種に輪をかけて非現実的な外見と能力を持っており、ファンタジーの世界から抜け出てきたような姿、風のバリアをまとって弓矢を弾き返す、粉塵爆発の原理で周囲一帯の空間を爆破する等、生態系を含む従来の泥臭く原始的な世界観から逸脱するとしてプレイヤーからの評判はあまりよろしくなかったようです(;_ _)/|ガックリ

これらモンスターを討伐または捕獲する事が多くのクエストの目標であり、モンスターハンターの世界のハンターの生業である。MH2以降は、討伐と捕獲をまとめて「狩猟」と呼ぶようになった。

モンスターハンターでは、自然には無い方法でアイテムを生成する錬金術は存在するが、魔法と言う概念は存在しない。そのかわり、モンスターの素材や鉱石の持つ、発火や放電といった特性を利用することで、炎を発する剣や電気を帯びた槍などの超自然的な能力を持った道具が製作される。これらは素材の特性を活かす研究と設計の産物であり、一定の技術を持つ者ならば作成可能な工業製品のように扱われています^^

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モンスターハンター ポータブル2nd(MONSTER HUNTER PORTABLE SECOND)

2007年2月22日より発売されたプレイステーションポータブル専用ソフト
MH2をベースにMHPの続編として発売された。初日だけで50万本以上の売り上げがあったと見られ、ゲーム雑誌ファミ通によると週間売上は78万。3月6日には国内PSP初となる累計出荷本数100万本を達成([2])、前作に続いてPSPのキラータイトルとなりましたヾ("・ω・)ノワチョーイ♪

今作の最大の特徴は、MHPのような移植作品ではなく、MH2から世界観を受け継いだ新作という点であります。

その為ジャンボ村ではなく、ポッケ村という新しい村からスタートする。ポッケ村が雪山近辺の立地のため、今作における最初の狩場はMH2のように密林ではなく、雪山であります。

なお、MH2では雪山に行けるのは中盤以降であった事を踏まえて、難易度が調整されている。

またその他の多くのフィールドにおいても、MH2では一方通行だった場所にハシゴやツタがついていたりするので、遠回りする必要がなくなり、難易度がある程度低く抑えられると共に、問題点であったエリア切り替えの際のロード時間も短縮されました♪

加えてMH2において著しく不評であった上位クラスの雑魚モンスターの無限発生や、新規追加武器のバランスも調整された。 ただし太刀の性能面での上方修正や一部の武器の突出した高性能、上位モンスターの攻撃力等についてはバランスの偏りが指摘されることもあるそうです。

登場するモンスターは、MH2までに登場したモンスター、そして新規モンスターの「ティガレックス」「アカムトルム」「ドスギアノス」である。ただしヤマツカミは登場せず、前作まで「白ランポス」「ランポス亜種」と呼ばれていたモンスターに「ギアノス」という正式名称が与えられるなどの変更点も見られています。

武器にはMH2同様、MHPの武器に「太刀」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」が追加され、全11種。

勿論、MHPで好評であったアイルーキッチン、農場なども登場し、アイルーキッチンにはよろず焼きという新要素を追加。また農場にはトレニャーという新要素が追加された。また「トレジャーハンターズ」が「トレジャーハンター」となり1人でプレイできるようになり、ギルドカードのページ数が6ページに、自宅だけでなく農場・集会所・アイルーキッチンにもアイテム限定の小型アイテムボックスが置かれるようになった。ただし装備変更は従来どおり自宅のアイテムボックスのみで行う。

更にクエスト中のエリア間の移動の際にかかるロード時間を短縮する為、BG(バックグラウンド)ロードという機能が追加された。ただし、BGロード使用時はバッテリーの消費が激しく、PSPをACアダプタに繋げておく事を推奨している。なお、このBGロードはON、OFFが設定できる。

ただ、キャラの行き来が早すぎてロードをする前にマップ移動に入った場合等、条件によってはロード時間の短縮が行われない場合もあるので気を付けてくださいね^^;;

XLink-kaiでのオンラインプレイは今作でも可能。

なお、不評だったカメラワークに関しては、ある程度の改善があったとする意見と、特に改善はされていないとする意見があるようです(^▽^;)

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モンスターハンター ドス(MONSTER HUNTER 2)

2006年2月16日発売。プレイステーション2専用ソフト。

前作『モンスターハンターG』の発売から約1年、満を持して発売された。 『モンスターハンターG』の世界観を受け継ぎつつ、フィールドとモンスターが大幅に増加、従来の飛竜を超える存在としての古龍の追加、加えて昼夜及び季節という時間経過の概念が導入され、更に広がりのある世界観となりますた。

システム面では「太刀」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」の4種類の武器が追加され、加えて防具も強化が行えるようになり、戦略に深みが増しました。

タイトルのドス(Dos)はスペイン語で2の意。開発中タイトルを決定する際に、前作で通常の物より強いモンスターを意味した「ドス」にあやかり「ドスモンスターハンター」にする案と、「モンスターハンター2」にする案が対立し、結果的に「モンスターハンター2」と書いて2をドスと読ませる現在の形に落ち着いたそうな

オフラインではジャンボ村が拠点となり、条件を満たせばココット村へ行くこともできます(^_^)v

オンラインではドンドルマの街が狩りの拠点となります。

ゲーム内の時間的にはMHG、MHPよりもさらに後の位置づけとなっています。

また、USBケーブルを用いてMHPと連動させる事により、特別なクエストを出現させたり、武具の生産レシピが追加されるといった特典があるヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

今作品の問題点 前作までのプレイヤーより多くの期待が寄せられ、セールス的にもまずまずの数字を残したが、芳しい評価を得る事は出来ませんでした(゜ーÅ) ホロリ
以下に主な問題点を列挙する。ただし当然ながら、すべてのプレイヤーがこのように感じたわけではないです。。。ハイ。。
5分で強制的にエリア移動する、なかなか地上に降りてこない、攻撃判定がモンスターの身体より大きく空間にはじかれたように見える等、プレイに直接影響を与えるモンスターの行動に不自然な点がある。

新要素の古龍について、設定が従来の世界観にそぐわない、また弱点がひとつの属性に偏っているため、その弱点を突ける武器がプレイスタイルの幅を狭める要因となりうる。

一方通行で遠回りせざるを得なかったり、プレイヤーだけがダメージを受ける、もしくは通行不可等、プレイヤー側のみに不利な地形的条件が増えている。

中盤からザコモンスターのHPが異常に高くなる、ハンターランクを上げる「試験システム」が無意味、全体的なバランスと内容の練り込み不足。

第1作から継続して批判されていた、壁際に追い詰められた際などのカメラワークの悪さが改善されていない。
一方、モンスターの風圧に背を向けていると逆に引き寄せられる現象については改善されている。
プレイヤーから期待された追加要素が、ほとんどすべて本作の評価を下げる要因となっており、多くのユーザーが落胆した

一方、同時期にて販売されたMHPのトータルバランスの良さが再評価され、ジワジワと売り上げを伸ばすという皮肉な逆転現象が見られましたil||li_|~|○il||li

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